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Duolingo(デュオリンゴ)と併用 · 単語の復習 · 無料で使える

コースはそのまま。単語もしっかり残す。

Duolingoでコースを進めながら、覚えておきたい単語をrepeat.cardsに追加しましょう。AIでカードを作り、レッスンのあとも繰り返し練習できます。

Duolingoで学んだ単語のうち、覚えておきたいものをrepeat.cardsに追加できます。レッスン後に単語をデッキに入れ、AIで例文や発音を作成。その後は、答えに応じて決まる復習予定で練習を続けられます。

コースと並行してデッキを作る

2つのツール、2つの役割

コース型のアプリは、順序立てて学べるので入門にも役立ちます。一方で、復習したい単語は人によって違います。間違えた単語、仕事で必要な単語、観ているドラマの単語。repeat.cardsには、そうした自分に必要な単語を集めて、コースと並行して練習できます。

役割

Duolingo
コースを進める
repeat.cards
選んだ単語を覚えておく

単語を選ぶのは

Duolingo
コース
repeat.cards
自分

文法

Duolingo
コースの一部
repeat.cards
カードに保存:冠詞、複数形、活用形

コース外の単語

Duolingo
対象外
repeat.cards
自分で追加した単語、Androidで集めた単語

得られるもの

Duolingo
学習の流れと毎日の習慣
repeat.cards
選んだ単語を繰り返し練習する機会

レッスンごとのルーティン

  1. 言語ごとにデッキを1つ作る。学習中の言語と、訳に使う言語を選びます。スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、英語では、適切な文法フィールドがあらかじめ設定されています。
  2. レッスン後に3〜5語を追加する。新しく出てきた単語や、間違えた単語です。単語を入力して「翻訳」を押し、レッスンで使われた意味を選びます。
  3. AIにカードを仕上げてもらう。例文、発音、画像、それに覚えにくい単語には覚え方も、それぞれワンタップで追加できます。
  4. 復習のタイミングが来たら復習する。FSRSは表面と裏面の復習予定を別々に決めます。訳が表示されたら単語を入力して間違いを確認し、単語が表示されたら意味を思い出して答えを評価します。
tenerのカード編集画面:訳、描かれた画像、発音
レッスンごとに数語を追加。それぞれに例文、音声、画像付き。

カードにする価値のある単語

レッスンの単語をすべてカードにする必要はありません。迷った単語や間違えた単語、自分でも使えるようになりたい単語から追加しましょう。冠詞や複数形、動詞の活用形も一緒に保存すれば、単語と文法をまとめて練習できます。

コース外の単語

いちばん大事な単語は、どのレッスンにも出てこないことがよくあります。Androidでは、動画、本、チャットなど、ほかのアプリの上に表示されるボタン(フローティングボタン)を使えます。タップして画面上の単語を選ぶと、訳と一緒に「単語収集」に入り、デッキに移すまでそこで待ちます。ウェブでは、レッスン後と同じように入力して追加します。

続けられる量に抑える

追加した単語はどれも復習に戻ってくるので、週に一度まとめて追加するより、少しずつ続けて追加するほうがうまくいきます。新しい単語と復習それぞれに1日の上限を設定し、復習予測でこの先数週間の復習回数の見込みを確認しましょう。無料のAndroidアプリでは、好きな曜日と時間にリマインダーを受け取れます。AIの料金と、無料のまま使える機能は料金ページで確認できます。

Duolingoと単語カードの併用に関するよくある質問

Duolingoをやめて単語カードに切り替えるべきですか?
いいえ。両者は役割が違います。Duolingoはコースを進め、次に何を学ぶかを決めます。repeat.cardsは自分のものにしたい単語を保存し、復習のタイミングを決めます。コースで学習の流れを、単語カードで単語を。両方を使いましょう。
Duolingoから単語をインポートできますか?
いいえ、Duolingoからのインポートはありません。単語は自分で追加しますが、すぐにできます。単語を入力し、「翻訳」を押して意味を選ぶだけです。追加する単語を自分で選ぶことにも意味があります。デッキが本当に必要な単語だけになるからです。
レッスン後に何語くらい追加すればいいですか?
数語で十分です。新しく出てきた単語や間違えた単語を選びましょう。追加した単語はその後の数日間、復習に戻ってくるので、まとめて大量に追加するより、少しずつのほうが無理なく続けられます。新しい単語と復習には、それぞれ1日の上限を設定できます。
repeat.cardsで文法は学べますか?
体系的な文法コースはありませんが、単語に関連する文法は練習できます。冠詞、複数形、動詞の活用をカードに保存し、実際に使う形で覚えられます。
無料ですか?
デッキ、カード、間隔反復、統計は無料で、カード枚数の上限もありません。AI機能にはコインを使います。どのアカウントにも最初に無料のコインがあり、追加分は買い切りのパックで購入できます。自分のOpenAIまたはGoogleのAPIキーを使うこともできます。

コースはそのまま。単語も残す。

学習中の言語のデッキを作り、今日のレッスンの単語を追加しましょう。無料で始められ、クレジットカードは不要です。

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どんなコースとも併用できる · 両方向でFSRS · 100以上の言語