repeat.cardsには、語学学習者向けの読書機能があります。EPUBやFB2の本をアップロードすると、読みながら「知っている単語」リストにない単語に印が付きます。単語をタップするかフレーズを選ぶと訳が表示され、「受信箱」に保存して単語カードで練習できます。Android、iPhone、ウェブで使えます。
repeat.cardsでの読書の仕組みは?
好きな本の中で出会った単語は、リストで覚える単語より記憶に残りやすいものです。訳はページの上に開き、単語は「受信箱」で待っているので、本から離れずに読み進められます。
- 本をアップロードする。スマートフォンやパソコンからEPUBまたはFB2ファイルを追加します。本に言語の情報がない場合は、アプリに言語を指定してください。
- 単語をタップ、またはフレーズを選択。ページの上に訳が開きます。単語なら複数の訳、フレーズなら全体の意味が表示されます。
- 保存して練習する。単語は訳と一緒に「受信箱」に入ります。そこから単語カードにすれば、忘れかけるころに間隔反復で再び出題されます。



ページからカードまで、1つの単語の流れ
本で出会った1つの単語の流れを、最初から最後まで紹介します。
本を開く
- 起きること
- 読みかけのページが開き、新しい単語に印が付いている
印の付いた単語をタップ
- 起きること
- ページの下に訳が開く
訳を1つ選んで保存
- 起きること
- 単語がその訳と一緒に「受信箱」に入る
すでに知っている単語を長押し
- 起きること
- 「知っている単語」リストに追加され、印が消える
あとで「受信箱」を開く
- 起きること
- その言語のデッキで単語をカードにする
読書機能でできること
- 知っている単語はそのまま。印が付くのは、その本の言語の「知っている単語」リストにない単語だけです。印の付いた単語を長押しするとリストに追加され、印が消えます。
- 単語を選ぶためのモード。「翻訳モード」をオンにすると、スワイプで単語単位に選択できるので、フレーズや文も1語と同じように手軽に選べます。
- 読んでいた場所を記憶。本と読みかけのページはアカウントに保存されるので、スマートフォンで読み始めてパソコンで続きを読めます。
- 読書の設定。文字サイズ、書体、行間、余白を調整できます。ただ読みたいときは、新しい単語の印をオフにするスイッチもあります。
本の保存場所
アップロードした本はアカウントに保存され、1冊30MBまでのファイルを最大10冊置けます。開けるのは本人だけです。本はアカウントから読み込むため、読書にはインターネット接続が必要です。翻訳にはAIを使い、コインを消費します。読書、新しい単語の印、単語の保存は無料です。料金は料金ページをご覧ください。
読書機能のよくある質問
どの形式の本を読めますか?
EPUBとFB2です。ファイルはスマートフォンやパソコンから自分でアップロードします。repeat.cardsは本の販売や提供はしていません。
本はどこに保存されますか?
アカウントに保存されます。1冊30MBまで、最大10冊です。そのため、本と読んでいた場所を別の端末に引き継げます。別の本を入れたいときは、本を削除して空きを作ってください。
どの言語の本に対応していますか?
翻訳はデッキの言語の組み合わせで使え、repeat.cardsは100以上の言語に対応しています。新しい単語の印は、アプリにその本の言語の辞書がある場合に付きます。辞書がない言語でも単語の翻訳と保存はでき、印が付かないだけです。
スマートフォンでもウェブでも読めますか?
はい。Androidアプリ、iPhoneアプリ、ウェブサイトのどれでも使え、同じ本を同じ場所から読めます。
読書に料金はかかりますか?
読書、新しい単語の印、単語の保存は無料です。単語やフレーズの翻訳にはAIを使い、コインを消費します。どのアカウントにも最初にコインがあり、追加分は買い切りのパックで購入できます。自分のOpenAIまたはGoogleのAPIキーを使うこともできます。
次の一冊で、語彙を増やしましょう。
アカウントを作成し、読みたい本をアップロードして、出会った単語を残しましょう。無料で始められ、クレジットカードは不要です。
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