間隔反復・FSRS・両方向
どの単語も、忘れかけるころにもう一度。
オープンソースの間隔反復アルゴリズムFSRSが、これまでの答えをもとに次の復習を計画します。表面と裏面の学習状況は別々に記録されます。
間隔反復は、単語を見るタイミングをどう決めるのですか?
答えたら、どのくらい簡単に思い出せたかを選びます:もう一度、難しい、正解、簡単。FSRSはその評価から記憶の状態を見積もり直し、思い出せる確率が目標の約90%になるタイミングをもとに次の復習を計画します。簡単に思い出せる単語は間隔が延び、思い出せなかった単語は早めに出題されます。
4つの評価ボタンには、次の復習までの間隔が表示されています。「難しい」と「正解」を選んだ場合の違いも、押す前に確認できます。



カードごとに2つの予定がある理由
出題は2通りあります。表面では単語を見て、意味を思い出します。裏面では訳を見て、単語を入力します。入力する練習では、つづりや冠詞、アクセント記号も思い出す必要があります。
repeat.cardsは、表面と裏面の学習状況と復習予定を別々に管理します。一方の評価は、もう一方の予定に影響しません。
見るもの
- 表面:見てわかる
- house
- 裏面:自分で書ける
- 家
答え方
- 表面:見てわかる
- 意味を思い出してから確認
- 裏面:自分で書ける
- 単語を入力してから見比べる
別々に管理する情報
- 表面:見てわかる
- 記憶の安定度、難易度、次の復習日時
- 裏面:自分で書ける
- 記憶の安定度、難易度、次の復習日時
よくある流れ
- 表面:見てわかる
- 簡単に思い出せるほど、復習間隔が延びる
- 裏面:自分で書ける
- 正しくつづれるまで頻繁に出てくる
習得済みにできる
- 表面:見てわかる
- 単独で
- 裏面:自分で書ける
- 単独で
新しいアカウントの最初の練習では表面が裏面より先に出るので、まだ見たことのない単語を入力するよう求められることはありません。
固定間隔、SM-2、FSRS
間隔反復アプリの違いは、主に次の日付の決め方にあります。表にまとめるとこうなります。
次の復習
- 固定の箱(ライトナー方式)
- カードが入っている箱で決まる
- SM-2
- 前回の間隔×易しさ係数
- FSRS
- 記憶のモデルから予測
カードへの適応
- 固定の箱(ライトナー方式)
- 箱を移すことでのみ
- SM-2
- 易しさ係数を通じて
- FSRS
- カードごとに安定度と難易度を追跡
目標
- 固定の箱(ライトナー方式)
- 明確な目標はない
- SM-2
- 明確な目標はない
- FSRS
- 想起確率。ここでは約90%
repeat.cardsでは
- 固定の箱(ライトナー方式)
- 使わない
- SM-2
- 使わない
- FSRS
- 使う。すべてのカードの両面に
アルゴリズムではなく、自分のペースで
単語の復習時期を決めるのはFSRSです。どれだけ取り組むかを決めるのは自分です。1日の新規カードの上限(変更しなければ20枚)と、1日の復習の上限(変更しなければ200回)を設定できます。深夜0時を過ぎて学習することがあるなら、学習日が終わる時刻を設定すれば、夜遅くの練習も自分が思っている日に数えられます。上限に達したけれど、もっと続けたいときは?いつもの上限はそのままで、今日だけ新規カードや復習を追加できます。
復習予測では、その上限で今後数週間の復習がどのくらいになるかを確認できます。
間隔反復についてよくある質問
間隔反復とは何ですか?
FSRSとは何ですか?
2つの方向の復習予定を別々に決めるのはなぜですか?
何か設定する必要はありますか?
すでに覚えた単語の復習をやめたいときは?
無料ですか?
単語を用意するだけ。タイミングはおまかせください。
デッキを作って単語をいくつか追加すれば、最初の答えから復習予定が決まります。無料で、クレジットカードは不要です。
無料で始めるすべてのカードにFSRS・2つの方向・自分で決める1日の上限
