repeat.cardsのロゴrepeat.cards

文法単語カード · 冠詞・複数形・活用

単語を覚えるなら、 その文法も一緒に。

冠詞、不規則な複数形、動詞の活用形も単語と一緒に学べます。デッキで使う項目を選び、AIでカードに入力。練習中は自分で答えて確かめます。

repeat.cardsの単語カードには、訳だけでなく単語の文法も載せられます。冠詞、複数形、動詞の活用はデッキごとにオンにでき、活用のフィールドはスペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、英語であらかじめ用意されています。各形はAIが入力し、練習では自分で入力します。

学習中の言語のデッキを作る

訳だけでは足りない理由

Stadtが「都市」だと知っていても、それがdie Stadtであることも、複数形がdie Städteであることもわかりません。tenerが「持つ」だと知っていても、tengoは出てきません。話すときに間違えるのはまさにこうした部分で、単語と訳だけのカードではそこが抜け落ちてしまいます。

repeat.cardsでは、文法はカードの一部です。学習中の言語にどの要素が必要かをデッキごとに一度決めれば、そのデッキのすべてのカードに入力欄ができ、練習でもチェックされます。

デッキごとの3つのスイッチ

  • 冠詞。冠詞が単語の一部になるので、性も一緒に覚えられます(der/die/das、le/la、o/a)。冠詞を使うデッキでは、AIの単語チェックが、冠詞なしで入力した名詞に冠詞を補います。
  • 複数形。すべてのカードに複数形のフィールドが付きます。単数形から複数形を導けない名詞のためのものです。
  • 活用。活用形ごとに1つのフィールド。オンにすると学習中の言語のプリセットが入ります。フィールドの追加、名前の変更、削除もできます。

アカウントの設定中に最初のデッキを作るときは、選んだ言語に合わせてこれらのスイッチが自動で設定されます。冠詞のない言語には冠詞のスイッチが、動詞が活用しない言語には活用のフィールドが表示されません。

新しいデッキ「イタリア語 — 最初の単語」:イタリア語から英語、冠詞と複数形がオン

すべて入力済みのカード2枚

冠詞と複数形をオンにしたデッキのドイツ語の名詞と、活用をオンにしたデッキのスペイン語の動詞です。右側の内容はすべてAIが書くことができ、自分で修正できます。

単語

ドイツ語の名詞
die Stadt
スペイン語の動詞
tener

訳

ドイツ語の名詞
都市
スペイン語の動詞
持つ

複数形

ドイツ語の名詞
die Städte
スペイン語の動詞
—

yo / ich

ドイツ語の名詞
—
スペイン語の動詞
tengo

tú / du

ドイツ語の名詞
—
スペイン語の動詞
tienes

él / er

ドイツ語の名詞
—
スペイン語の動詞
tiene

nosotros / wir

ドイツ語の名詞
—
スペイン語の動詞
tenemos

vosotros / ihr

ドイツ語の名詞
—
スペイン語の動詞
tenéis

ellos / sie

ドイツ語の名詞
—
スペイン語の動詞
tienen

プリセットを使う・必要な項目を追加する

活用のプリセットは、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語では6つの人称に対応しています。英語では原形、三人称単数現在形、過去形、過去分詞、-ing形を用意しています。必要に応じて、学習中の時制のフィールドを追加できます。

ほかに覚えたい情報はカスタムフィールドで追加できます。名前、表示する面、練習中に表示するか、複数の値を入力できるかを設定します。ロシア語の完了体・不完了体のペア、ポーランド語の格、中国語の量詞など、学習内容に合わせて使えます。

文法は保存するだけでなく、練習する

カードに訳が表示されたら、答えを入力します。まず単語、その下にカードにある複数形と各活用形です。入力欄はそれぞれ別々に答え合わせされるので、単語は正しく複数形が違っていれば、何を復習すべきかが正確にわかります。そのあと間隔反復が、思い出しやすさに合わせて次の復習のタイミングを決めます。

スマートフォンで練習中のカード。画像、例文、複数形付き
練習中のカード:冠詞は単語の一部で、複数形もカードに載っています。

文法単語カードのよくある質問

名詞の文法上の性がわかる単語カードは作れますか?
はい。デッキで冠詞をオンにすると、冠詞が単語の一部になります(die Stadt、la casa、le livreなど)。そのため、性をあとから調べるのではなく、名詞と一緒に覚えられます。冠詞を使うデッキでは、AIの単語チェックが、冠詞なしで入力した名詞に冠詞を補います。
動詞の活用のプリセットがあるのはどの言語ですか?
スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語には6つの人称のプリセットがあり、英語には原形、三人称単数現在形、過去形、過去分詞、-ing形のプリセットがあります。そのほかの言語では、人称や時制など、学習内容に合わせて必要なフィールドを自分で追加します。
複数形や動詞の活用は手で入力する必要がありますか?
いいえ。これらのフィールドをオンにしたデッキのカードでは、デッキで決めたフィールドに合わせて、AIが複数形や活用形を提案します。AIが書いた内容は、保存する前にどれでも修正できます。
学習中の言語に必要なフィールドがない場合は?
デッキにカスタムフィールドを追加してください。フィールド名、カードのどちらの面に置くか、練習中に表示するか、値を1つだけ持つか複数持つかを設定できます。動詞の体のペア、名詞の格、量詞など、カードに載せたいものは何でも追加できます。
練習では文法フィールドもチェックされますか?
はい。カードに訳が表示されたら単語を入力します。その下に複数形の入力欄と、活用形ごとの入力欄があります。それぞれ別々に答え合わせされるので、単語は合っていて複数形が違っていれば、どこを練習すべきかがはっきりわかります。

単語も、その変化も覚える。

学習中の言語を選ぶと、それに合った文法フィールドが自動でオンになります。無料で始められ、クレジットカードは不要です。

無料で始める

冠詞 · 複数形 · 活用 · カスタムフィールド